石垣島の旅

石垣島SUPおすすめツアー・服装や持っていって良かったアイテムを紹介!

みなさんこんにちは、ニャンCです!

石垣島旅行の際に、ばりばりにオシャレでインスタ映え間違いなしのアクティビティに挑戦してきましたよ〜!!その名は…

石垣島でSUP
SUPです!!

 

ニャンC
ニャンC
ンンッ!ばりばりにオシャレ!!

「SUP」とは!
(S)スタンド (U)アップ (P)パドル の略で、大きめのサーフボードの上に乗り、パドル一本で海や川や湖などをスイスイするスポーツです。

「ボードに乗って、こぐ」という一見シンプルな動きではありますが、初挑戦ならやっぱり道具だけ借りる…のではなく、ツアーでちゃんと教えてもらうのがGOODと考えました。

実際、ツアーでは安全や効率を考えた動作やセルフレスキュー方法を教えてもらえたり、インストラクターさんと一緒だからこそビーチから遠く離れた海にもスイスイ行けたので、ツアー参加は大正解でした!

というわけで、この記事では私の参加したツアーや、SUPに挑戦するにあたり用意したい持ち物などをご紹介します。

石垣島おすすめSUPツアー 2選!

まずツアーを探すにあたり、私たちの希望は下記のふたつ!

ニャンC
ニャンC
ちょこっと体験ではなく、ガッツリ楽しめそうなツアーがいいな!
tomtom(夫)
tomtom(夫)
透き通る青い海で遊びたいから、昼間のツアーがいいな!

川平湾無人島SUPクルージング
[アプネア・アドベンチャー石垣島]


私たちが実際に参加したのがこちらのツアーです!決め手は『川平湾』をクルージングできるところ。

川平湾といえば「石垣島に旅行したら絶対行く観光地」のひとつ。ミシュラングリーンガイド三ツ星にも選ばれた、透き通るエメラルドグリーンの海です。

川平湾では「グラスボート」に乗ってサンゴや海の生きものを眺めるのが定番の観光ですが、SUPで海に漕ぎ出せば、ガラス越しじゃない海…波…風…臨場感ありまくりの川平湾を感じる事ができるんです!!!

ニャンC
ニャンC
最高〜!!キミに決めたーッ!
このツアーのすばらしポイント
  • 開催場所が『川平湾』
  • 9つの無人島をめぐる、ワクワクの冒険感
  • 休憩時間は『無人島』に上陸
  • 3km・3時間コースでやりごたえ十分!
  • MAX6人、安心・安全の少人数制(人見知り的にも嬉しいぞ)

事前にお伝えしておきたい情報はこちら。

集合場所→スタート地点まで各自の車に乗っていくので、レンタカー必須です。

石垣島をいろいろ回って観光するにはレンタカーを借りる人が多いと思いますが、SUPの日もレンタルをお忘れなく!終わった後の着替えやタオルも自分たちのレンタカーに積んでスタート&ゴール地点に駐めておけるので、すごく便利でした。ツアー終了後は現地解散です〜!

ツアー料金は8,000円:支払いは集合時、現金支払いです。

申し込みは「レジャー・アクティビティの予約サイト そとあそび」から行いました。

\ ツアーの詳細&申し込み /

そとあそび
ニャンC
ニャンC
実際にツアーを体験して感じたことなどを書いた記事もあるので、よかったら見てね♡
SUPで冒険する、川平湾・石垣の海 | 自分のスポーツに出会ってほしい体育苦手組の想い

半日美ら海SUPツアー
[ちゅらちゅら ~石垣島カヤック・SUPツアー~]


比較検討していたのがこちらのツアーです!いいな〜と思ったのが写真を撮ってくれるサービス付きなところ。

時は大SNS時代…せっかくSUPなるオシャレスポーツを体験するのですから、『かっこいい写真欲しいぞ…』と思うのは人のサガです。
しかし初体験のスポーツ中、しかも海の上、揺れるボードの上でイケてる写真は撮れるのか!?カメラは水没しないのか!?という不安がある中、手慣れた人が写真を撮ってくれるって…

ニャンC
ニャンC
ありがたすぎるサービス〜!!
このツアーのすばらしポイント
  • ツアー中の写真を撮ってくれて、データでもらえる!
  • 市街地からの送迎サービスあり(繁忙期は△)
ツアー料金は8,000円:支払いは現地で、現金支払いです。

こちらも申し込みは「レジャー・アクティビティの予約サイト そとあそび」から行えますよ。

\ ツアーの詳細&申し込み /
そとあそび

SUP挑戦のときに用意したい服装・持ちもの

SUPボードを持ってビーチに立つ
ニャンC
ニャンC
SUPツアーに参加するにあたり「貸してもらえたもの」と「自分で用意したもの」があるのでご紹介します。

貸し出しのあったアイテム [アプネア・アドベンチャー石垣島の場合]

  • ボード&パドル(身長にあったもの)
  • マリンシューズ(サイズにあったもの)
  • 防水バッグ(スマホやカメラなどを入れる・いちグループひとつ)
  • ボトルホルダー(ウエストに巻くタイプ)
  • お水(ひとり1本もらえた)
tomtom(夫)
tomtom(夫)
泳ぎに不安があれば、ライフジャケットも貸してもらえたよ。

自分で用意したアイテム

  • キャップ+帽子クリップ(日焼け対策)
  • ラッシュガード(日焼け対策)
  • サーフパンツ(日焼け&おしり隠したい対策)
  • 水着
  • アクションカメラ+防水ハウジング+ゴリラポッド(SONYアクションカム)
ニャンC
ニャンC
では、自分で用意したアイテムに関して詳しくご紹介しますね。

キャップ+帽子クリップ

ツアーからも「ぜひ持ってきてね」と言われたアイテムで、日焼け&髪の毛もさもさ対策です。
青い海に白いキャップが可愛いんじゃなーい?と思ってホワイトを購入。シュノーケリングなどにも使える海OK素材です。
サイズは大きい方の7(55.8cm)にしました。私は56cmを目安に帽子を買っているので、サイズ感は結構タイトめでした。でもあまりゆるいと風で吹き飛びそうだし、ピッチリでいいか〜!

ちなみにtomtom(夫)はゴルフ用のキャップをかぶっていきました。
「海に落ちても大丈夫そうな素材(すぐ乾きそう)(塩でサビるパーツが付いていない)」ならOKかと思います。

風対策として、なんらかの留めるものを。100均でも売っていますので「一度使えればいっか!」という感じなら100均アイテムで十分!私も100均で買って用意していたのですが紛失。。。あわてて石垣島のドンキで買いました。石垣島のドン・キホーテ広くて綺麗でなんでも売っているので最高〜〜!!

ラッシュガード

日焼け対策として、こちらもツアーから「ぜひ持ってきてね」と言われたアイテム。
ラッシュガードは断然長袖がおすすめです!半袖も持っているのですが、マリンスポーツだとどうしても日焼け止めが落ちるので、ガッツリ日焼けして冬でも小麦肌に。すごい…インドア人間なのにすごく強そうになっちゃった…。
形はゆるっとしたパーカーじゃなくて、動きやすさ重視でタイトめのものにしました。ROXYなどのサーフブランドだとタイトな形が豊富です!ただ、すでにパーカータイプをお持ちならそれでもOKだと思いますよー!

サーフパンツ

ROXYのロングタイプを購入しました。ウエアはホテルから着て出てようと思ったので「服」っぽいものにしました。SUPヨガ用のレギンスも可愛いな〜と思ったのですが、なんか、照れちゃって。ンフフ。
でもやっぱり可愛い!せっかくの南国なんだから、着たいものを着ればいいッ!!!!

水着

ラッシュガードとサーフパンツの下は水着です。ユニクロのシンプルなビキニを着ていました。
ラッシュガードがタイトだったので、ヒラヒラなどがついていないものにしました。水着はなんでも大丈夫です。

防水カメラ

SONYのアクションカムに防水ハウジングとゴリラポッドをつけて持って行き、ボードのドローコード(荷物などをくくりつけておくヒモ)にゴリラポッドを絡めて動画撮影をしてみましたが、安定感はビミョウなのでややブレ(笑)レンズに水滴がついて臨場感が出ちゃうのもご愛嬌♡

石垣島・川平湾でSUP

この画像や、SUPで冒険する、川平湾・石垣の海 | 自分のスポーツに出会ってほしい体育苦手組の想いの画像の多くは、動画から切り出したものです。SUPに乗っている時は「基本的に両手でパドルを持っている」ので、SUP中に撮影したいならカメラはボードか体に固定できるような対策が必要ですね〜。

防水じゃないカメラ(スマホ)

スマホやカメラは防水バックに入れて持っていけるので、海の藻屑にしたくなければ無人島に着いてから取り出すのが安全ッ…!
休憩時間こと『無人島上陸』の際にインストラクターさんがたくさん撮影してくれました。

川平湾の無人島に上陸

無人島撮影タイムでも「撮影用」にSUPに乗る時間を作ってくれたので、クルージング姿もこのとおりです。インストラクターさんが無人島のビーチから撮ってくれています。 石垣島でSUPばんざい
ニャンC
ニャンC
おっし、これでSNS対策もばっちり!

石垣島でのSUP体験についてのまとめ!

SUPは正直…めちゃめちゃ楽しかったです。
3時間のツアーが終わったときにも参加者の中で「まだやりたい」「SUPでホテル帰りたい」「休暇が終わってもSUPで通勤したい……」という話が出るくらい、みんなハマっていました!
シンプルな動きのスポーツなので普段ガツガツ運動しない人でも楽しめますし、海の中に入るわけではないのでシュノーケルよりも疲労感が軽いぞ!?と感じました。これは結構びっくりポイント。
全身運動なので、全身筋肉痛になったらどうしよう…と思っていたのですが、むしろ全身をのびのび動かして日頃のデスクワークの「コリ」がとれた感じさえしました。(旅行の後に行った整体の先生にも褒められたんだよ!)

全身を動かして、身体中で石垣島の海を感じる!SUP、旅行中のアクティビティとしてめちゃ推しです。
ぜひSUPを通して南の島をエンジョイしてみてくださいね〜〜〜!!!!!
それではみなさま、よい旅を!

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